米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大は19日、火星探査機「フェニックス」のロボットアームが地表を掘削した跡に露出していた塊について、「水が凍った氷に間違いない」と発表しました。
ロボットアームによる掘削は今月15日に行われ、さいころ程度の大きさの白く輝く塊が撮影されており、氷か塩かと思われていましたが、19日に確認したところ、塊が消えており、水が凍った氷が蒸発したため」と結論付けたそうです。

やっぱり、火星は水があるんですね。
これで、火星に生物がいるかいた可能性が高くなったわけで、楽しみです。

これからも、この層の周辺の土壌をロボットアームですくい取り、水や有機物の存在を確認する作業を今後も続けるそうで、いろいろみつかると面白いですね。