楽天・野村監督が岡田監督自慢のJFK、“トリプルストッパー”戦術を「野球の神髄」とほめたたえたそうです。
野村監督も、終盤を任せるリリーバーを揃えたいという考えを示しました。

阪神では、岡田監督が構築してきた試合中盤までにリードを奪い、久保田、ウィリアムス、藤川の3枚で終盤を締めるシステムが浸透しており、6回までにリードしてないと厳しいですからね。
3枚ストッパーで終盤を絶対に任せられるリリーフとストッパーは、野村監督じゃなくてもどこのチームでも欲しいところでしょう。

野村監督も真似したいそうですが、そう簡単にできるものでもないですしね。
ストッパーの鉄壁の守護神を作るのだけでも、どこのチームも苦労してるくらいですから・・・・。

楽天版「JFK」の実現はなかなか難しそうですね。